Philipp Beckのスクラップブック

ライプツィヒからお届けする「イラストレーターへのインタビュー」シリーズの次回は、 Philipp Beckです。

バイエルンで子供の頃に騎士やドラゴンのスケッチをしていたことから、オネスト・トイルのオリーブオイルのパッケージデザインを受賞作品にまで至るまで、フィリップがイラストレーションの世界へと足を踏み入れたのは、決して平凡な道のりではありませんでした。パンデミック中にデジタルイラストを独学で学び始めた彼は、今ではヴィンテージの看板やタイポグラフィから、第二の故郷であるライプツィヒの古い建物の風変わりな特徴まで、日常の細部からインスピレーションを得ています。

フィリップにとって、イラストレーションとは想像力を掻き立て、フレームのすぐ外側に何があるのかを想像させるものです。パッケージ制作、個人的なプロジェクト、あるいはライブポスターのデザインを夢見る時など、彼の作品には好奇心、技術、そして物語を紡ぐ魔法が織り交ぜられています。

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