
クラシックな魅力の象徴であるオードリー・ヘプバーンを、型抜きマネキンと10の象徴的なルックを通して再解釈した作品。映画『ティファニーで朝食を』で着用したジバンシィの黒いリトルドレスから、彼女の控えめなシックさを象徴するシャープなシガレットパンツとバレエシューズまで、幅広いスタイルが紹介されている。
ヘプバーンがユベール・ド・ジバンシィやイーディス・ヘッドとコラボレーションした影響を受け、ケリーはヘプバーンの映画衣装をリアリズムと洗練さを兼ね備えた形で視覚化し、アーカイブでありながらも生き生きとしたコレクションを生み出した。
懐かしさと現代性を兼ね備えた本書は、オードリー・ヘプバーンのファン、ヴィンテージ好き、そしてファッションファンにとって必携の一冊です。




